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京都離宮と近畿大学が共同開発!夜でも罪悪感なく食べられる「野菜だし茶漬け」が誕生

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プレメーズが運営するおだしのテーマパーク「京都離宮 ~おだしとだしまき~」は、近畿大学農学部食品栄養学科の森島真幸ゼミと共同で、だし茶漬け「おだしとごはん~やさい~」を開発。4月8日(水)より、阪急うめだ本店での先行販売を皮切りに、各店舗やオンラインショップにて発売を開始する。

美味しさと健康価値の両立を実現

近畿大学の学生とともに行った開発現場

「おだしとごはん~やさい~」は、京都離宮が培ってきたおだしの技術と、近畿大学の栄養・研究知見を掛け合わせて誕生しただし茶漬け「おだしとごはん」シリーズの第2弾だ。

両者の強みを融合し、「美味しさ」と「健康価値」の両立を実現しただし商品で、近畿大学の管理栄養士や学生とともに開発した。京都離宮としては初となる、ベジタリアンやヴィーガンにも対応しただし茶漬けとなっている。

「忙しくても、ちゃんとキレイでいたい」「朝は食べたいけれど食欲がない」といった現代のライフスタイルに寄り添う想いから生まれたこの商品は、朝の軽やかな一杯としても、夜遅い時間でも罪悪感なく楽しめるのが特徴。お湯を注ぐだけで完成する手軽さを持ちながら、心も体もやさしく満たす新しい食習慣を提案している。

黒にんじんなど凝縮された野菜の栄養

具材には玉ねぎ、小松菜、人参、キャベツ、ごぼうに加え、黒にんじんやみかんの皮など普段の食事では摂取しにくい栄養をぎゅっと凝縮。黒にんじんに含まれるアントシアニンや、みかんの皮に含まれるフラボノイドなど、美容や健康を意識する層に嬉しい成分を取り入れている。

それでいて、味の主役はあくまでも美味しさが主役。京都離宮のこだわりの出汁の技術により、野菜の旨みを引き出し、「栄養のために食べる」のはもちろん、「美味しいから続けたくなる」一杯に仕上げている。

和食の枠を超える多彩なアレンジ


科学的視点と現場の感性を掛け合わせ、新しいだしの可能性を追求した同商品は、栄養価をさらに高めながらも、味や見た目の美味しさを損なうことなく仕上げることに成功。従来のだしのイメージを覆す“洋風アレンジ”にも対応している点が大きな特徴だ。

和風のだし茶漬けとしてだけでなく、牛乳や豆乳と合わせることでまろやかなスープとして楽しめるほか、トマトスープと組み合わせることでミネストローネ風の一品にもアレンジできる。

さらに、グラタンなどの料理に応用することもでき、和の枠を超えた新しいだしの可能性を持ち合わせている。

美味しさと機能性を兼ね備えた設計により、日常の食事に無理なく「食べてキレイになる習慣」を取り入れられるよう工夫されている。

先行販売と取扱店舗について

先行販売する限定デザイン

発売日の4月8日(水)〜14日(火)は、阪急うめだ本店地下1階のツリーテラスにて先行販売が行われる。先行販売分は限定デザインのパッケージで用意され、価格は1個324円(税込)。限定10,000個の販売となっている。

伏見本店

京都駅店

先行販売終了後は、京都離宮のオンラインショップや、京都離宮 ~おだしとだしまき~の伏見本店および京都駅店、ファミリーマートの近畿大学奈良キャンパス店、近畿大学病院店、近大アシスト東大阪営業所などでも順次販売する。

京都離宮について

京都離宮は「人生に残る想い出の場所の創出、それを後世に残し続ける」を企業理念とするプレメーズがプロデュースするだし専門ブランド。老舗料亭とは異なる観点から幅広い年齢層にだしの魅力を提案している。

近畿大学との共同開発によって誕生した新しいだし茶漬けを、手に取ってみては。

■京都離宮 ~おだしとだしまき~
伏見本店:京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町45
京都駅店:京都府京都市下京区東塩小路町901番地 JR京都駅西口2階 南北自由通路「京名菓・名菜処亰」内
ファミリーマート近畿大学奈良キャンパス店:奈良県奈良市中町3327-204
ファミリーマート近畿大学病院店:大阪府大阪狭山市大野東377-2
近大アシスト東大阪営業所:大阪府東大阪市小若江3-4-1 近畿大学31号館1階

京都離宮公式サイト:http://kyotorikyu.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/kyoto_rikyu

プレメーズ公式サイト:https://plameries.co.jp

(丸本チャ子)

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